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#オリジナル小説 #ファンタジー #和風 風渡り06「完結」

mugi

獣の里だった場所は焼け野原と化していた、あれだけの火を消し止めるすべを持たない彼らは、ゆっくりとその火が沈静化するのを待つほかなかった。各々の顔に浮かぶのは疲れの色。風渡りはそれを見ながら静かに思う


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Posted bymugi

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