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#オリジナル小説 #ファンタジー #和風 風渡り03

mugi

一夜明けた次の日、夜明けとともに目覚めた風渡りは、昨日梅に呼び止められて進むことの出来なかった場所へと行くことに決めた。まだ薄暗い部屋から出て、昨日宴会を催した場所とは思えないほどに静まりかえっている部屋を抜けて家を出ると冷たい風が頬を撫でた。

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Posted bymugi

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